投稿

2月, 2020の投稿を表示しています

尿道狭窄症の治療がおわった話 その1 〜入院から手術〜 バイク事故

尿道狭窄症の治療のための入院 尿道再形成術 新年一発目はセンシティブな内容となっています(そうじゃない記事があるのか) おさらい 事故から約半年経過中 左腕動かない 事故で尿道が潰れて尿が出ない お久しぶりです。NASOです。 年も明けて2020年。早いもので事故から約半年が過ぎ、予定されていた治療が全てひと段落着きました。 前回の更新から西埼玉中央病院に入院しており、膀胱に刺さっていた管を外すことが出来、左腕が動かないということ以外は日常に戻ったということで、ようやくブログの更新するかと思い立ったところです。 入院中暇なので入院患者用の無線LANを引いて欲しいと切に願う約3週間の入院生活であった。。。 という事で今回は尿道狭窄症の手術内容と入院の時の様子を書きたいと思います。 入院前の検査 ※尿道狭窄症は割と症例の少ない病気です(広尾病院の泌尿器科の先生談) 治療できる病院が少ない、または再発率の高い治療を行なっている病院が多い様です。 事前にしっかり調べて病院を選ぶことをお勧めします。 大体インターネットで調べると防衛医科大学の先生の記事が出て来ます。今回は僕はその先生を紹介していただき受診することができました。前述の通りこの治療を行なっている病院が少ないため、防衛医大に患者が集まって来ます。今回同じ病室に同じ手術をした高校生がいましたが、彼は福井からこの先生を見つけ出してやって来た様です。 注釈が長い 入院前検査は拷問の様な苦しみでした。笑 腹の穴から狭窄部の内視鏡検査 おちんちん(先生がそう云う)の先から狭窄部の内視鏡検査 腹の穴からとおちんちんの先から造影剤を入れての検査(レントゲン技師曰くサンドイッチ) 以上の検査を入院前に行います。麻酔などない 初心から尿道狭窄症と診断されて、腹から膀胱に管(膀胱ろう)を差してそこから排尿できる様にする手術をやった時にも造影の検査はあったのにまたかよ、、と言った感じ。 上記の検査で正確な狭窄部を判定し、手術の場所、方法を決める目的です。 尿道狭窄の手術内容決定 尿道狭窄症は、多くがバイク事故によってなるらしいですが、事故の衝撃でバイクのガソリンタンクを尿道を強打し、尿