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ヨーグルトメーカーを購入してみた話

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こんばんは。最近ずっと怠惰な休日を過ごしてしまいました。やろうと思うことほどなかなかやれていません。blogは自分の思考の整理になるのでこまめに更新したいと思ってはいるんですけどね。継続できる人たち尊敬してます。 さて、医師から食事の指導をされてるわけでもないのですが、身体作りのために積極的にタンパク質を摂取したいと思って続けてることがいくつかあります。 プロテインとベースフードシリーズとヨーグルトです。なるべくタンパク質でカロリーが摂取できるのが理想です。 今日はヨーグルトを自作できた報告しますね。僕が購入したヨーグルトメーカーはアイリスオーヤマの牛乳パックをすっぽり入れられるタイプです。購入したあと気付いてかなりショックだったんですけど、Amazonで最新モデルが僕モデルより安く購入できるみたいでした。(型落ちの在庫処分に貢献) https://www.irisohyama.co.jp/yogurt-maker/kym-013/ 小さいヨーグルト1つと牛乳900mlで1ml分のヨーグルトができちゃいました。牛乳パックから目分量で100ml分の牛乳をコップに移して、牛乳パックの中にヨーグルト100gを入れます。付属の長〜いかき混ぜ棒でよくかき混ぜて「プレーンヨーグルトモード」で9時間。 ヨーグルトはR-1を培養しました。R-1の香りのちょっとマイルドな味のヨーグルトが牛乳パックにみっちりできてました。すごい。市販のヨーグルトの約1/5の費用で作れるから経済的ですね。 ちなみに公式のレシピでは牛乳なんですけど、牛乳と同量の豆乳でも作れました。味は断然牛乳の方が食べやすいです。豆乳は出来立ての酸味が強くてだんだん酸味が落ち着くような印象でした。食べやすかった牛乳も、プレーンではなく蜂蜜とセイロンシナモンをかけて食べています。昔テレビに出ていた医師が紹介していた食べ方で、アンチエイジングやら皮膚トラブル改善やら色々効果があるらしいです。普通に味が良くて続けています。 なんかの漫画でも議論されていましたが、健康にいいとされている食品ってどんどん新しく出てきますけど、ヨーグルトってずっともてはやされていますよね。それだけヨーグルトは信頼できる健康効果があるのかなと思っています。 ヨーグルトメーカーで塩麹が作れたり、その塩麹をすり込んでサラダチキンを作ることもできるらしいです

診断固定をして後遺障害補償金をもらった(あけましておめでとう)

あけましておめでとうございます。 こちらの更新がずいぶん久しぶりになってしまいましたが元気です。 元旦から更新です。今年は実家に帰ってくるなと言われ、帰省しないことになりました。百合子さんもそう言っていたので仕方がないですね。 後遺障害補償金 この冬は引越と後遺障害補償金の受給などの大きなイベントをこなしました。 引越に伴い家電やガジェットを一新しまして、PCやらカメラやら購入しました。 PC周辺 お陰でデスクの上のケーブルはそこそこ片付いた 仕事で使うWin端末を捨てたい pic.twitter.com/UkGdMX0kVU — NASO@変な左腕 (@naso_duke) December 15, 2020 MacBookPro M1チップMacBookProとどきもした pic.twitter.com/RL80qjOZ3T — NASO@変な左腕 (@naso_duke) November 28, 2020 Nespresso 思い立った時にすぐおいちい珈琲を飲むことが出来ることが最近の唯一の癒し 死🤮 pic.twitter.com/NaPOWB31jM — NASO@変な左腕 (@naso_duke) November 26, 2020 SONY ZV-1 かってみた pic.twitter.com/iwbCPmlfpm — NASO@変な左腕 (@naso_duke) November 21, 2020 買い物するにあたって比較検討している時間が楽しい今日この頃です。 以前とは違って、怪我のおかげで購入検討における観点も障害ありきのものに変わっているわけです。 ベースパスタ 新居ではじめて自炊した アンチョビ 塩 ニンニク 鷹の爪 しいたけ パスタはベースフードのフィットチーネ pic.twitter.com/IkrassMvho — NASO@変な左腕 (@naso_duke) December 26, 2020 年越しそば 年越し側を鉄フライパンで食う男 pic.twitter.com/UZxmcLV1u6 — NASO@変な左腕 (@naso_duke) December 31, 2020 以上の財源についてですが後遺障害補償金を受給することができました。 症状固定の診断書

腕神経叢移行術から1年経過 術後の神経の状況記録 個人的なメモ

 2020年8月 とんでもない猛暑 日々熱中症 死 腕神経叢移行術から1年経過 もう一年経ったのか。はやい。 前回の記事(いつだよ?)にて申し上げている通り、そこそこ動くようになって主治医にも驚かれた私の左上肢ですが、メモがてら現状を記録しようと思います。 肘の屈伸 まず肘の屈伸運動について。 これは約10数本ある肋間神経を引き抜けた上腕の神経、つまり肘を曲げる動作に必要な神経として移植した部分の話です。 深呼吸するときなどに肺を広げるための筋肉に使用されるのが肋間神経ですので、 肘を屈伸させるために深呼吸をする必要がありました。 そしてこれは一生続くわけではなく、リハビリを積むにつれ脳が肘を屈伸させる神経として認識するようになると、それに数年かかると主治医に言われておりました。 これを一年で達成 。もう胸を縮こませ、息を吐き出しながらでも肘を曲げることが出来ます。 ただ筋力はまだ低く、スマホを持ち上げるのがやっとです。 また前腕(手首などを動かす)の神経も一部いかれているため、繊細な動きは出来ません。 具体的にいうと手を外側に捻るのがかなり困難(これは上腕のコントロールかも) 肩周りの動作 腕を上げるなどの動作 これは前回の記事に貼り付けたyoutubeの動画の状況からさほど変わっておらず。。。 手を下げた状態から40度くらいまで上げられるようになったかな・・・ という程度。 動作についてはこれくらいで どちらかと言うと知覚神経の発達が気になっているところであります。 事故直後の当時は、鎖骨を骨折したにも関わらず全く痛みを感じないほどには神経が抜けただけのことはあると言った状況でした。 で、手術直後 →肋間神経周り  つまり左胸周辺は触っても一切何も感じません。  骨に振動を伝えるようなイメージで押すと、骨の周りは押される感覚はあるが、  皮膚の表面一帶は針を刺しても何も感じないと言った具合。 これは神経を移植してるので一生このままです。 変化が見られるのは当然ですが移植した側の腕の方。 手術してしばらくは左上肢の上腕側は一切感覚がありませんでした。(三頭筋は生きていたので腕の裏側には感覚あり) 前腕部分も表側(肘から掌にかけて)は若干感覚が鈍かったです。 それから一年を経て、上腕部分の感覚神経は完全に肋間神経周りのものが侵食し、 腕を触られると胸がゾワゾワと触ら

事故から1年が経過した模様です。【左腕腕神経叢引き抜け損傷】

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バイク事故 から約一年が経過しました。 去年は事故で入院、今年はコロナ渦中にてゴールデンウィークを過ごしました。 私です。 ブログを書き出して1年あっという間に感じたのはきっとほとんど更新をさぼっていたからでしょう。 今こうしてPCのキーボードを打つ左腕の最近の様子をお伝えしたいと思います。 更新が途絶えていたというのにも理由が(少し)あり、 上記の通りもっぱらYouTubeの方に状況報告の様子をアップしていたということであります。 少しでも活字離れを対策しようという思いも込められていたブログをさぼってしまっていた現実を直視することにして、戒めとして今回の記事を書いている次第です。 腕神経叢損傷の状況について 動画を見ていただくと早いですが、左肘の屈伸運動が可能になりました。 簡単におさらいですが、僕の左腕は 前腕少し 三頭筋 指 これらは動く状態で、肘の屈伸や肩は全く動かすことが出来ませんでした。 肘と肩の神経の一部は完全に引き抜け、 肩の一部は損傷だったかな? なので肘に関しては肋間神経(胸の広がりに反応する神経)を移植しています。 そして一年を経て神経が順調に成長することで、無事胸を広げると腕が屈伸するびっくり人間になることが出来たというわけです。 手術したのは8月の頭でしたから、約10ヶ月ということになります。 人体ってすごい。医療ってすごい。 お陰様でYouTubeの方でも励ましやお祝いのお言葉を結構いただきました。 どうもありがとうございます。 しかし私にとって怪我はどうでも良いのです。 私の考えや、ライフモデルが皆さんの人生に何か影響、考えるきっかけになる、 それこそが望みです。 僕は今後、もうちょっと活字に向き合うことにし、考えを綴っていこうと思います。 怪我や障害というのは僕という個体の一つの変化に過ぎません。 嬉しいとか悲しいとか感情の尺度で測らないことにしています。 考えがまとまっていない状態で書き始めるとこのざまです。 今日から精進します。もう2020年半分過ぎました。これからです。。。。。これから。。。。 生暖かく見守ってくださいますよう、お願い申し上げます。。。。。

尿道狭窄症の治療がおわった話 その2 〜手術後から退院〜 バイク事故

こんにちは。 前回は尿道狭窄症の手術を終えて、3日間のベッド上安静が大変だったというところで終わった気がします。 手術した傷が塞がる様にT字帯というふんどし的なものを装着し、且つまたを広げない様に上体をほとんど動かさない状態で三日間を過ごします。 これが地獄。手術したとはいえ結構元気ですから、体も起こせるけどベッド上で45度くらいしか起き上がってはいけないことになっており、食事をするのも一苦労といった具合。 さらに僕は左腕がほとんど効かない状態ですので、うどんなんか出された日は悲惨でした。 自分でも器用に食ったなと思います。 つゆは飲んでません。 夜はまぁまぁ痛いのと、あまり眠くないのコンボに襲われますから、かなり眠気を伴う痛み止めを点滴から入れてもらったと思います。 そんなこんなで三日間のベッド上安静が終わります。 それから傷口のチェックが毎日行われます。 僕の場合傷口が膿んでおり、中のほうまで感染してるといけないから、と言って2本くらい糸を切られ、意図的に傷口を開き中を消毒するという拷問の様なイベントが行われておりました(想像してた様な痛みはない) なんだか痛ましいイベントが続きましたが、ベッド上安静がおわってからの日々は暇なだけで、一日一日が過ぎていくのをひたすらに待つだけでした。 2週間ほど経って、ついに尿道のカテーテルを外します。 まず外す前にカテーテルの脇から造影剤を入れられます。 尿道の手術したところがつながっているかの確認のためです。 それが済んだらカテーテルを抜きます。 全身麻酔を経験したことがある人なら皆さん経験したであろうあれです。 尿道カテーテルを外すと、次は膀胱ろうから造影剤を入れていきます。 膀胱をパンパンまで膨らませて、意図的に尿意を催させ、排尿の確認をするためです。。。。 この瞬間をレントゲンで撮られます。 約半年ぶりに自分のものを使っておしっこする瞬間を人に見られるというのはなかなか恥ずかしい物でしたが、それよりも喜びが上回るという物です。 この瞬間から晴れて普通におしっこできる様になったわけです。 この後三日間は膀胱ろうを残したまま過ごし、尿道の様子を見ます。 何事もなく終わると思いそうですが、まだあるのです。。。 そう今までは夜も寝たまま勝手

尿道狭窄症の治療がおわった話 その1 〜入院から手術〜 バイク事故

尿道狭窄症の治療のための入院 尿道再形成術 新年一発目はセンシティブな内容となっています(そうじゃない記事があるのか) おさらい 事故から約半年経過中 左腕動かない 事故で尿道が潰れて尿が出ない お久しぶりです。NASOです。 年も明けて2020年。早いもので事故から約半年が過ぎ、予定されていた治療が全てひと段落着きました。 前回の更新から西埼玉中央病院に入院しており、膀胱に刺さっていた管を外すことが出来、左腕が動かないということ以外は日常に戻ったということで、ようやくブログの更新するかと思い立ったところです。 入院中暇なので入院患者用の無線LANを引いて欲しいと切に願う約3週間の入院生活であった。。。 という事で今回は尿道狭窄症の手術内容と入院の時の様子を書きたいと思います。 入院前の検査 ※尿道狭窄症は割と症例の少ない病気です(広尾病院の泌尿器科の先生談) 治療できる病院が少ない、または再発率の高い治療を行なっている病院が多い様です。 事前にしっかり調べて病院を選ぶことをお勧めします。 大体インターネットで調べると防衛医科大学の先生の記事が出て来ます。今回は僕はその先生を紹介していただき受診することができました。前述の通りこの治療を行なっている病院が少ないため、防衛医大に患者が集まって来ます。今回同じ病室に同じ手術をした高校生がいましたが、彼は福井からこの先生を見つけ出してやって来た様です。 注釈が長い 入院前検査は拷問の様な苦しみでした。笑 腹の穴から狭窄部の内視鏡検査 おちんちん(先生がそう云う)の先から狭窄部の内視鏡検査 腹の穴からとおちんちんの先から造影剤を入れての検査(レントゲン技師曰くサンドイッチ) 以上の検査を入院前に行います。麻酔などない 初心から尿道狭窄症と診断されて、腹から膀胱に管(膀胱ろう)を差してそこから排尿できる様にする手術をやった時にも造影の検査はあったのにまたかよ、、と言った感じ。 上記の検査で正確な狭窄部を判定し、手術の場所、方法を決める目的です。 尿道狭窄の手術内容決定 尿道狭窄症は、多くがバイク事故によってなるらしいですが、事故の衝撃でバイクのガソリンタンクを尿道を強打し、尿

腕神経叢損傷の治療の経過状況 術後3ヶ月

こんにちは。NASOです。 腕神経叢引き抜損傷の経過状況 先日病院で診察を受けて来ました。 腕神経叢損傷の経過状況を定期的に通院してみてもらってるんですが、何やら面白い事が僕の身体で起こっているので共有していこうかなと思います。 軽くおさらい 4月末にバイク事故で腕神経叢損傷を診断される。 神経が引き抜けて左腕が動かなくなる 8月に手術 手術の目的・・・ 肘の動きを完全に元に戻すのは不可能なため、日常生活が少しでも改善されるよう 肘を動かすための神経を体の別の箇所から移植するもの。 移植する神経・・・ 肋間神経。胸にある、呼吸時に胸を膨らませる筋肉につながっている神経。 術後3ヶ月現在 病院で経過観察をしに行ったという感じです。 検査と言ってもカッケ検査のような簡単な触診だけだったんですが 左腕の神経を移植した部分を叩くと胸に振動を感じるようになったんです。 これは胸から脇の下を通して移植した肋間神経のうち、知覚神経と呼ばれる神経が 上腕二頭筋、つまり叩いた部分まで無事伸びて来たことを示します。 腕を叩くと胸が痛いんです。凄くないですかこれ 知覚神経と言いましたが、運動神経?というのもあるらしく、そちらが繋がらなければ肘は動かないということで、もうしばらく経過を観察することになります。 ちなみに運動神経がうまくつながると肘が動くようになるのですが、 元々呼吸をトリガーにして動かす神経であるため、 息を吸った時に肘が動く という事になるそうです。 まぁいきなり肘が思いっきり屈伸するということは無く、2年ほどリハビリが必要になるそうです。2年経つと脳みそも肘と胸を切り替えてくれるようになって、以前のように肘を動かしたいと思えば肘が曲がるんだそう。 まぁいずれにせよ運動神経がうまくつながれば ですけど 割かし左腕のことは諦めていたので今回の件は結構驚きました。 というかほぼ諦めていて、仕事辞めて海外に移住しようかな?くらいに思っていました。 まだまだ働けということか。 頑張りましょう。 今回はここまで 腕神経叢損傷について その1 へ 片腕の可能性を模索し